2026年1月27日火曜日

今週ののぞみ寮(41号)「ニューイヤーパーティー」

【聖句:ペトロの手紙 Ⅰ 4章 10節】

「あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、神のさまざまな恵みの善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい。」

 

 

 毎年恒例「3年生企画」による“めぐみ館ニューイヤーパーティー”を開催しました。3年生による“アナと雪の女王 めぐみ館バージョン”のミュージックからスタートしました。準備期間は短い中、楽しく和気あいあいと演じている姿にほのぼのと温かい気持ちです。ホールは笑いと拍手で包まれました。

 めぐみ館伝統のゲームもみんなで楽しみました。学年を超えて楽しむ姿に共に過ごすことの恵をあらためて感じました。

 3年生と過ごせる時間もあと数日です。一つひとつの出来事をめぐみ館でみんなで同じ時間を分かち合えることは、かけがえのない時間です。外は大寒波による積雪で厳しい寒さが続いていますが、心は温かに満たされています。(小菅)

 

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2026年1月26日月曜日

今週ののぞみ寮(40号)「3年生委員会お疲れ様会」

【聖句:フィリピの信徒への手紙 1章 3-4節】

「わたしは、あなたがたのことを思い起こす度に、わたしの神に感謝し、 あなたがた一同のために祈る度に、いつも喜びをもって祈っています。」

 

 

 1月9日(金)に、3年生委員会お疲れ様会を行いました。みんなで4種類の鍋を囲み、同じテーブルで輪になって食事を楽しみました。心も体もほかほかと温まる、和やかなひとときとなりました。

 3年生のみなさん、本当にお疲れ様でした。これまで3年生が、この寮を先頭に立って引っ張ってきてくれました。各委員会ごとに大変なことも多くあったと思いますが、その一つひとつの働きが、のぞみ寮の豊かな日々の生活に繋がっています。

 卒業までのカウントダウンも、いよいよ残りわずかとなりました。1日1日、1秒1秒を大切にしながら、心のシャッターに刻んでいきたいと思います。みんなの様子を眺めながら、この笑顔をずっと見ていたい、そんな気持ちになりました。(神﨑)

 

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2026年1月17日土曜日

今週ののぞみ寮(39号)「共につき、共に味わう」

【聖句:詩編 34章 9節】

 「味わい、見よ、主の恵みの深さを。いかに幸いなことか、御もとに身を寄せる人は。」

 

 

 新年恒例の行事として、週末の夕べのひと時、“餅つき”をしました。「ヨイショ!ヨイショ!」の掛け声が響き、友愛館はにぎやかな時間に包まれました。交代で杵を持ち、笑い合いながらついたお餅は、つきたてならではの美味しさでした。こうして、交わりのひと時を持てることは大きな喜びです。

 どんなことでもそうですが、“餅つき”も私たちだけでは出来ない行事です。臼を貸してくださった方、餅つきが出来るようにと準備を整えてくださった調理師の方、のぞみ寮生の生活を覚えて、支えてくださっている多くの方々の思いがつながって、このひと時が生まれました。感謝の気持ちを持ち、餅のように粘り強く、互いに支え合い、人とのつながりを大切にしながら、2026年を歩んでいきたいと心新たに思いました。(小菅)

 

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2026年1月16日金曜日

今週ののぞみ寮(38号)「大望館新年会」

【聖句:マタイによる福音書 18章 20節】

「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」

 

 

 1月7日(水)大望館では3年生企画で新年会を開催しました。今年は大望生全員でバスケットボール!ランダムに分けられたグループで総当たりです。楽しそうな声が体育館内に響き渡ります。テンションが高ぶってきたためか、3年生との残り少ない時間を盛り上げるためか、気付いたらスカートを履いている子や、なぜかメイド姿の子が出没しています。本当になぜ…?色々疑問が出てきますが、とりあえず楽しそうに時間を過ごしている彼らを見ているとどうでもよくなってきます。

 スポーツの後はご褒美タイムです。3年生から予めお願いされていたマクドナルドです。大望館に戻って、1階のホールに集まったみんなの前の机に広げられたのは、ハンバーガーやナゲット、飲み物などなど。ただのハンバーガーではなく、サムライマックなどちょっといいものまで並んでいます。私がマクドナルドまで事前に取りに行ったのですが、店員さんからは「なにされるんですか?」「たくさん食べられますね」「たのしそうです」とマクドナルドの店員さんと会話のラリーがこんなに多かったのは初めてでした。

 わいわい、がやがやしている雰囲気から、心が温まるなと思うと同時に寮ならではの体験の一つだと感じます。「バスケットボールを全員でする」「みんなでハンバーガーをほおばる」こういったみんなで何かをするという体験は寮生活に身をおいてこそです。ただみんなで何かをするという「共同」を大切に、これからも日々過ごしていきたいと思います。(菅田)

 

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2026年1月15日木曜日

今週ののぞみ寮(37号)「開寮礼拝」

【聖句:エレミヤ書 29章 11節】

「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来の希望を与えるものである。」

 

 

 1月5日(月)開寮礼拝へ向けて、全国各地から寮生が戻ってきました。新しい年を迎えて気持ちを新たにしてきた寮生も、居心地の良い実家を出発して足取り重く戻ってきた寮生もいることでしょう。帰寮して仲間と食卓を囲み、会話を重ねることで笑顔が増えて、友愛館全体に温かな雰囲気が広がります。さらに礼拝で美しい歌声で満たされていくことで、敬和学園の建物が息を吹き返したかのように動き始めていく、私はこの瞬間が好きです。

 開寮礼拝後は小田中 肇 校長・寮長から誕生者の祝福があり、照れくさそうに握手しているS君の姿を微笑ましく思いました。その後、「平和を紡ぐ人となるために」をテーマにした、自己理解を深めるプログラムであるルーブリックを実施しました。対話を重ねて一人一人の成長を感じる瞬間も大切にしていきたいと願います。寮生の生きる力を感じつつ、こうして開寮礼拝を共に守れたことに心から感謝しています。(片岡)

 

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