2026年2月14日土曜日

今週ののぞみ寮(44号)「めぐみ館3年生ありがとうパーティー」

【聖句:テサロニケの信徒への手紙一  1章 2節】

「わたしたちは、祈りの度に、あなたがたのことを思い起こして、あなたがた一同のことをいつも神に感謝しています。」

 

 めぐみ館では、卒業を間近に控えた3年生へ感謝の気持ちを伝える「ありがとうパーティー」が1月27日(火)に行われました。

 この会は1年生が企画を担当し、面白い謎解きゲームや演劇、歌やダンスの出し物、そして卒業アルバムまで、工夫を凝らして準備を重ねてくれました。

 謎解きゲームでは各チームに分かれ、めぐみ館内を回りながら謎を解き、最後にはみんなで力を合わせて宝箱の鍵を開けることに成功しました。

 3年生や2年生も、1年生のわくわくする出し物に笑ったり、驚いたりしながら、1年生の成長とその想いに触れ、心が温かくなる時間をみんなで過ごすことができました。

 「3年脊、ずっといなくならないでほしいよ」

 「寂しすぎるよ」

 そんな声が聞こえるほど、後輩たちは寂しい気持ちでいっぱいです。しかし、こうしてみんなで笑い合って過ごした日々は、これからもずっと心の中に残り続けていくのだと思います。卒業祝福礼拝ではきっと泣いてしまいそうですが、最後までみんなで笑顔で、3年生を送り出したいと思います。(神﨑)

 

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2026年2月13日金曜日

今週ののぞみ寮(43号)「新しい季節へ向かうとき」

【聖句:イザヤ書 43章 19節】

「見よ、新しいことをわたしは行う。今や、それは芽生えている。あなたたちはそれを悟らないのか。わたしは荒れ野に道を敷き砂漠に大河を流れさせる。」

 

 

 3年生が自宅学習期間に入り早2週間が経とうとしています。先週までインフルエンザが大流行し、慌ただしい日々が続いていました。感染拡大が治まり、ようやくみんなで日常の生活を過ごすことができます。しかし、1,2年生だけで過ごす寮内は、静かでゆったりとした時間が流れ、静けさの中で、あらためて感じるのは3年生の存在の大きさです。女子寮では、まとめの合宿の夜は、最後のしゃべり場タイム。思い思いに3年間の日々を語り合いました。3年間を過ごしたからこそ語られる言葉には、愛がいっぱい込められていました。新たな一歩を踏み出す時、寂しさとともに、確かな成長と希望を実感しています。

 年度末のまとめの時、それぞれに自分の歩みを振り返る時。同時に来年度へと心を向ける時でもあります。感謝と希望を胸に、2025年度の歩みを丁寧に結び、2026年度へつなげていきたいと思います。(小菅)

 

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2026年2月6日金曜日

今週ののぞみ寮(42号)「ラストディナー」

【聖句:コヘレトの言葉 3章 1節】

「何事にも時があり 天の下の出来事にはすべて定められた時がある。」

 

 3年生の自宅学習期間に入る前の最後の月曜日、2年生企画のラストディナーを開催しました。主菜、副菜、汁物などのジャンル別で、これまで食べてきて、最後にもう一回食べたいごはんを3年生からアンケートを通して意見を集めました。決まったメニューは、唐揚げ、温泉たまご、ビビンバ、フライドポテト、サラダ、豚汁、フルーツポンチ。男子も女子もおぼんの上の皿はどれもモリモリです。普段は自由に座って、それぞれのタイミングでご飯を食べ始めますが、今日は2年生が考えて決めてくれた席にみんなが座り、全員そろってお祈りと「いただきます」の掛け声で一斉に食べ始めます。始まってみると、食べては立ち上がり、食べては立ち上がりと、おかわりをする人がたくさんいました。おいしそうな顔、笑っている顔、おかわりに早くいきたいのかただただ黙々と食べている人などなど、幸せそうな夕食のひと時でした。
 ごちそうさまをする前に1・2年生から3年生に「3年間頑張ったで賞」の賞状と寄せ書き、すごろく表の贈呈がありました。代表して2年生から3年生へ贈られます。渡してる姿を見ながら、3年生にとってののぞみ寮の終わりの時間がもう目の前になってきているのだなと実感しました。3年生とともに食事の時間をもてること尊さを思い返しながら、2月3月の日々の一瞬一瞬を大切に過ごしていかないといけないと感じております。(菅田)

 

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2026年1月27日火曜日

今週ののぞみ寮(41号)「ニューイヤーパーティー」

【聖句:ペトロの手紙 Ⅰ 4章 10節】

「あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、神のさまざまな恵みの善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい。」

 

 

 毎年恒例「3年生企画」による“めぐみ館ニューイヤーパーティー”を開催しました。3年生による“アナと雪の女王 めぐみ館バージョン”のミュージックからスタートしました。準備期間は短い中、楽しく和気あいあいと演じている姿にほのぼのと温かい気持ちです。ホールは笑いと拍手で包まれました。

 めぐみ館伝統のゲームもみんなで楽しみました。学年を超えて楽しむ姿に共に過ごすことの恵をあらためて感じました。

 3年生と過ごせる時間もあと数日です。一つひとつの出来事をめぐみ館でみんなで同じ時間を分かち合えることは、かけがえのない時間です。外は大寒波による積雪で厳しい寒さが続いていますが、心は温かに満たされています。(小菅)

 

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2026年1月26日月曜日

今週ののぞみ寮(40号)「3年生委員会お疲れ様会」

【聖句:フィリピの信徒への手紙 1章 3-4節】

「わたしは、あなたがたのことを思い起こす度に、わたしの神に感謝し、 あなたがた一同のために祈る度に、いつも喜びをもって祈っています。」

 

 

 1月9日(金)に、3年生委員会お疲れ様会を行いました。みんなで4種類の鍋を囲み、同じテーブルで輪になって食事を楽しみました。心も体もほかほかと温まる、和やかなひとときとなりました。

 3年生のみなさん、本当にお疲れ様でした。これまで3年生が、この寮を先頭に立って引っ張ってきてくれました。各委員会ごとに大変なことも多くあったと思いますが、その一つひとつの働きが、のぞみ寮の豊かな日々の生活に繋がっています。

 卒業までのカウントダウンも、いよいよ残りわずかとなりました。1日1日、1秒1秒を大切にしながら、心のシャッターに刻んでいきたいと思います。みんなの様子を眺めながら、この笑顔をずっと見ていたい、そんな気持ちになりました。(神﨑)

 

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2026年1月17日土曜日

今週ののぞみ寮(39号)「共につき、共に味わう」

【聖句:詩編 34章 9節】

 「味わい、見よ、主の恵みの深さを。いかに幸いなことか、御もとに身を寄せる人は。」

 

 

 新年恒例の行事として、週末の夕べのひと時、“餅つき”をしました。「ヨイショ!ヨイショ!」の掛け声が響き、友愛館はにぎやかな時間に包まれました。交代で杵を持ち、笑い合いながらついたお餅は、つきたてならではの美味しさでした。こうして、交わりのひと時を持てることは大きな喜びです。

 どんなことでもそうですが、“餅つき”も私たちだけでは出来ない行事です。臼を貸してくださった方、餅つきが出来るようにと準備を整えてくださった調理師の方、のぞみ寮生の生活を覚えて、支えてくださっている多くの方々の思いがつながって、このひと時が生まれました。感謝の気持ちを持ち、餅のように粘り強く、互いに支え合い、人とのつながりを大切にしながら、2026年を歩んでいきたいと心新たに思いました。(小菅)

 

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