2026年2月6日金曜日

今週ののぞみ寮(42号)「ラストディナー」

【聖句:コヘレトの言葉 3章 1節】

「何事にも時があり 天の下の出来事にはすべて定められた時がある。」

 

 3年生の自宅学習期間に入る前の最後の月曜日、2年生企画のラストディナーを開催しました。主菜、副菜、汁物などのジャンル別で、これまで食べてきて、最後にもう一回食べたいごはんを3年生からアンケートを通して意見を集めました。決まったメニューは、唐揚げ、温泉たまご、ビビンバ、フライドポテト、サラダ、豚汁、フルーツポンチ。男子も女子もおぼんの上の皿はどれもモリモリです。普段は自由に座って、それぞれのタイミングでご飯を食べ始めますが、今日は2年生が考えて決めてくれた席にみんなが座り、全員そろってお祈りと「いただきます」の掛け声で一斉に食べ始めます。始まってみると、食べては立ち上がり、食べては立ち上がりと、おかわりをする人がたくさんいました。おいしそうな顔、笑っている顔、おかわりに早くいきたいのかただただ黙々と食べている人などなど、幸せそうな夕食のひと時でした。
 ごちそうさまをする前に1・2年生から3年生に「3年間頑張ったで賞」の賞状と寄せ書き、すごろく表の贈呈がありました。代表して2年生から3年生へ贈られます。渡してる姿を見ながら、3年生にとってののぞみ寮の終わりの時間がもう目の前になってきているのだなと実感しました。3年生とともに食事の時間をもてること尊さを思い返しながら、2月3月の日々の一瞬一瞬を大切に過ごしていかないといけないと感じております。(菅田)

 

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