2017年4月18日火曜日

今週ののぞみ寮 第25号

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 4月9日(日)朝8:15、チャペル前には観光バスが1台とマイクロバスが1台停車していました。次々に乗り込むのぞみ寮生達。行き先は教会です。
 1年生が入寮して最初の日曜日、この日130名近い寮生が教会へ行きたいと手を挙げました。1年生に教会を紹介するため、町へ行くバスの乗り方やバス停を教えるため、お部屋メンバーや館の仲間たちと楽しい時間を過ごすためにです。一番の行き先は教会。しかし1時間に1本の市バスに130名が乗れるわけもなく、観光バスをお願いし、マイクロバスを大望館の山崎先生に出してもらうことにしたのです。そしてさらに、このバス2台は2往復運行です。130名ですから。
 のぞみ寮には当然ですが、クリスチャンの寮生もいればそうでない寮生もいます。そうでない寮生の方が多いくらいです。それでも、朝に夕にと礼拝を守り、先輩に連れられて教会へ行き、教会の方々との交わりを持ち、聖書を学ぶのぞみ寮生にとってクリスチャンである無しに関わらず、教会が大切な場所になっているのだなぁと思うと、なんだか嬉しくなります。
 あいにくの雨ではありましたが、みんな笑顔で元気に「行ってきま~す!」と出発していきました。この日の夕食時、1年生も2年生も3年生もがどれほど今日が楽しかったか存分に語ってくれました。共に過ごす時間がステキなものであったことに、私たちも嬉しくなりました!

 

 

 

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0025_09 入寮礼拝以降初めての全体礼拝が4月9日(日)の夜に行われました。毎週日曜日はのぞみ寮生全員で、友愛館で礼拝をします。1年生にとっては初めての礼拝の形でしたが、讃美の声もとっても大きく心打たれるものがありました。この日のお話は澤野先生。「私はこんな顔ですが、メグさんと呼ばれています。」の出だしにみんな大笑い。でもその後は静かに、時折相槌打ちながらしっかりお話を聞くみんな。こういう時間って本当に大切だなぁと改めて思わされました。礼拝を通して神さまと出会い、そして仲間や自分とも出会えます。新しい1週間の始まりの時、仲間と共に集って、自分自身と向き合って、心静かに一人になって……。この時間をみんなが好きになって、大切にしてくれたらと改めて思いました。

 

 

 

 

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0025_12 4月14日(金)の夕食後、友愛館に歌声が響きました。食器洗いに参加していた私も思わず手を止めて聴き入ってしまいました。しばらく休業状態にあったのぞみコールが、再始動したようです。夕食後の時間なら誰もが参加しやすいだろうと考えてくれた2・3年生達。たくさんの1年生が参加し、素敵な歌声を響かせてくれていました。サークル活動もより一層活発になっていくといいなぁ!

 

 

 

 

 

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 のぞみコールの反対側では食事当番が食器洗いとその後の片づけを素早く丁寧に行ってくれていました。1年生も食当デビューしています。ある3年生が「私も2年前は食当のことな~んにも分からなかったんだよね。今では考えなくても出来るようになってる。すごいね。」と口にしました。本当!今では何でもできるかっこいい3年生達も、2年前は何にも出来なかったんです。でも、先輩が根気強く教えてくれ、慣れてく来て、ちょっとずつできる事が増えてきたのです。1年生、何もかも、焦らなくていいですよ!その内色んな事が出来るようになるから。慌てず、ゆっくり、じっくり歩んでいきましょう!一緒にね!!!

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今週ののぞみ寮 第24号

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 4月8日(土)、1年生4館合同レクリエーションが行われました。いろんなことがあった1週間で疲れ切ってるかな!?なんて心配は無用の元気な1年生達。体育館に集合し、「何するんだろう……」と最初こそ静かでしたが、始まると互いに応援し合い、笑い合い、声掛け合い、にぎやかに進んでいきました。
 今時の高校生はレクというと何をするのでしょうか?のぞみ寮のみんなは館対抗の大縄跳びと手つなぎ鬼で汗を流しました(笑)。これ、本当に楽しいんです。大縄飛びは各館のチームワークの良さが現れていました。出来て10回かなぁ、なんて思ってしまってごめんなさい!20回を余裕で超える強者たちの集まりでした。大望館生が飛べば、めぐみ館が応援し、みぎわ館が飛べば光風館が応援し……、なんだかいい雰囲気!
 手つなぎ鬼は「鬼したい人~!」という行事委員の呼びかけに、ギャラリーに押しかけていた2・3年生達が「はい!はい!はい!」と乱入。男女数名の2・3年生達が鬼となり、1年生達を追いかけまわしました。早々にタッチされ、鬼といっしょに手を繋いで走り廻る1年生や、逃げ足だけは!と最後の最後まで単独で走って鬼をスルスルかわしている人、色んな人がいましたが、共通していたのはみ~んな良い笑顔!ニッコニコ笑顔で息を切らしながら、汗を流しながら走り廻っていました。
 仲間と一緒に何かをするって、本当に楽しい。本当に満たされる。それを実感させられたひと時となりました。それにしても1年生、本当に元気だわ!

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今週ののぞみ寮 第23号

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 入寮して、入学して、慌ただしくオリエンテーションキャンプに出掛けて行った1年生達。カッチカチに緊張して入寮礼拝にやってきた2日前よりはずっとリラックスした表情で出かけて行った様子には、見送る先輩達や先生達もホッとしました。オリエンテーションキャンプを経て、クラスの仲間とも知り合ってもっと充実した、余裕のある顔になって戻って来るのかなぁと思うと、たった1泊ですが1年生達の変わり様を楽しみに待ってしまいます。
 2・3年生達は2日ぶりに1年生と離れた生活が1泊。ホッとしつつも、どの館も夜は学年ごとにミーティングを持ち、1年生のサポートについて、仲間同士のサポートについて話し合いの時を持ったようです。「先輩になるって大変!先輩(3年生)はすごいね!」と2年生達。そうそう、そうなんです。先輩ってすごいんです。1年間・2年間寮生活をしてきたことで、「相手を思いやること」が体にも心にも染み込みます。だから、後輩が気づかないことに気が付くし、助けられるし、支えられる。そして、自分自身も助けられ支えられた経験をいくつもし、その度に心の底から喜んできたから、相手がしてほしいことが分かります。だから、サッとサポートできるのです。それも自然に。先輩ってすごいんです。でもそのすごさを改めて実感できるのは1年生が入ってきてくれるから。のぞみ寮は先輩が後輩を育て、後輩も先輩を育てます。みんなで育み合って、ここで生活しているのです。あ~、あったかいなぁ!
 1年生。元気に帰寮しました。これから本格的に始まる敬和生活、毎日を充実させていって欲しいと願います!

 

 

 

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 オリキャン出発前夜、1年生の自己紹介会である「対面式」が行われました。この日を待ち望んでいる2・3年生達。自分の館の1年生だけでなく、のぞみ寮で暮らす1年生みんなのことが知りたい!と朝からワクワクしている2・3年生と、「対面式!?一体何をするんだ!?」となんだかちょっと不安げな1年生達。2・3年生の対面式についての説明も「自己紹介だよ。楽しいから!大丈夫!心配しないで!」と、全貌のわからない説明でしたが、先輩が「大丈夫」だと言うんだから大丈夫だ、と笑顔を見せる1年生達。たった1日でそんな関係を築いているのね!?と、嬉しくなる私……。
 そして始まりました、対面式。今年のトップバッターはめぐみ館。その次は大望館、みぎわ館、光風館の順番で1年生達の自己紹介が始まりました。クラス、名前、出身地、今欲しい物などなど、紙に書かれた質問に次々答えていく1年生ですが、一つ言葉を発する毎に大盛り上がりする2・3年生達。1年生が、「出身地は新潟県新潟市です。」と言うと、「一緒~!!!」と手を挙げる新潟市出身者たち。「入りたい部活は……」と言うと、「バスケ部においで~!」「いや、サッカー部に!」「声楽部!!!」「器楽部でしょ~!」と勧誘の嵐。。。1年生・56名全員に対してこんな感じですから、「全員自己紹介終わる頃には朝になってんちゃう?」なんてぼやいてしまいましたが(笑)、なんとかちょっとの時間オーバーで終わりました(笑)。2・3年生の圧倒的なエネルギーを前にして、1年生はしり込みしてないかな!?なんて心配は無用でした。「すごい楽しかったです!」「先輩達、めっちゃ面白い!」と1年生も笑顔・笑顔・笑顔。毎日少しずつであったとしても、笑顔が増えていくのが嬉しい限りです!

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