【聖句:詩編 94編 18節】
「足がよろめく」とわたしが言ったとき 主よ、あなたの慈しみが支えてくれました。
前期の終業の日を迎えました。夏休みの帰宅を心待ちにがんばった生徒たちです。4ヶ月の歩みは、どの日もかけがえのない時間であったと振り返ります。しんどさ、悩みを抱えながらも、一生懸命に誠実に歩み続けるのぞみ寮生たち。歩み続ける先にしか見つけることができない達成感を多くの生徒から感じることができることは、私たち寮務教職にとっても大きな喜びでした。私たちは、生徒たちと日々関わりながら生活を共にしています。しかし、足りなさ、欠けがあったことを自覚します。私たちも生徒たちに励まされ、許されて前期の歩みであったことを感謝の気持ちで振り返ります。
ご家族はじめ、卒業生、敬和につながる多くの方にお祈りをいただきました。ありがとうござます。
新潟は、例年以上に暑い夏です。久しぶりのご家庭でゆっくりと心と体を休め、リフレッシュして後期に会える日を楽しみにしています。気をつけていってらっしゃい。(小菅)
前期閉寮礼拝
第2定期テスト期間には、各教科から先生方が勉強会を開催してくださいました。
終業の日の夕映え