【聖句:コロサイの信徒への手紙 3章 12節~14節】
「あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じようにしなさい。これらすべてに加えて、愛を身に着けなさい。愛は、すべてを完成させるきずなです。」
15年前、のぞみ寮のある保護者から、「お互いに悩んだり、疑問に思ったりすることを、忌憚なく語り合える場があれば、子どもたちの成長を安心して見守ることができるのではないだろうか・・・?寮務教師が語るのではなく、お互いの経験を保護者同士で分かち合う時をもちたい」という願いのもと、「語ろう会」は始まり、今も受け継がれています。
「アイスブレイク」は、女子寮で受け継がれているゲームを保護者様にも体験していただました。その後は学年に分かれての語り合い。我が子の成長の喜び、また寮生活への願いを語り合う貴重な時間となりました。私たち寮務教師も交わりの時を共にさせていただきました。保護者様の我が子を思う気持ちを心に刻み、気持ちを引き締めて誠実に歩んでいきたいと思いを深めています。(小菅)