2019年10月31日木曜日

光風 55号「根拠のない自信」

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kofu0055_09 決勝トーナメント初進出!残念ながら南アフリカ戦は負けましたが、男子寮ではラグビーブームが続いております。という事で、先週末はタッチフットというゲームを行いました。大望館の一部も参加し、大望館にいるラグビー部のキャプテンがルールをわかりやすく説明してくれ、いつものごとく、けがを心配するぐらい必死になってゲームをしました。来週も計画しているようで、行事委員が積極的に働いてくれています。そういえば、11月20日のスターウォーズの映画公開記念という事で、スターウォーズ全編を上映するなんて計画も立てております。週末も残っていればこんなに楽しいんだよという思いをみんなにして欲しいと、一生懸命工夫を凝らしています。

 

 

 

 

 

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 3年生です。いよいよ受験本番という感じになってきました。光風生のほとんどが、指定校や推薦をもらって専門学校や大学に進学します。中には一般受験やAO入試を利用する者もいますが、ほとんどが何らかの方法で学校長に推薦してもらいます。推薦をしてもらうにあたっては、これまでの学校生活が問われるのはもちろんです。寮生だから……というのはありません。推薦してもらうにあたって、なぜそこに行きたいのかを書かなくてはなりません。それが第一の難関です。第一難関は、ほとんどの光風生は突破しました。

 次の難関は、願書の提出になります。進学先に提出する書類に志望動機を添えて提出するのがほとんどです。自分がなぜ、その分野の勉強をしたいと思ったのか?同じ勉強のできる進学先が数ある中で、なぜそこを選んだのか?限られた字数の中で伝えるためには時間を費やします。期日までに願書が進学先に届くのか?私も気が気でありませんが、遠く離れている保護者の方々はもっとその心配が強いはずです。しかし、当の本人はその心配をよそに、根拠のない自信にあふれています。時としてその自信にちょっと腹立たしくなってしまうのは、これも親心でしょうか?

 しかし、さすがにいよいよとなれば、ちょっと焦りながら真剣に机に向き合っております。こんな感じでやっています。N君は疲れ切って小休憩…。そばで見ることができない分まで、しっかりやらせたいと思います。