【聖句:エレミヤ書 29章 11節】
「わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来の希望を与えるものである。」
1月5日(月)開寮礼拝へ向けて、全国各地から寮生が戻ってきました。新しい年を迎えて気持ちを新たにしてきた寮生も、居心地の良い実家を出発して足取り重く戻ってきた寮生もいることでしょう。帰寮して仲間と食卓を囲み、会話を重ねることで笑顔が増えて、友愛館全体に温かな雰囲気が広がります。さらに礼拝で美しい歌声で満たされていくことで、敬和学園の建物が息を吹き返したかのように動き始めていく、私はこの瞬間が好きです。
開寮礼拝後は小田中 肇 校長・寮長から誕生者の祝福があり、照れくさそうに握手しているS君の姿を微笑ましく思いました。その後、「平和を紡ぐ人となるために」をテーマにした、自己理解を深めるプログラムであるルーブリックを実施しました。対話を重ねて一人一人の成長を感じる瞬間も大切にしていきたいと願います。寮生の生きる力を感じつつ、こうして開寮礼拝を共に守れたことに心から感謝しています。(片岡)
