2018年12月15日土曜日

今週ののぞみ寮 第79号

 今週末に行われるのぞみ寮クリスマス。その準備のため、様々な委員会(2年生)が毎晩のように友愛館に集まって話し合い等の準備をしています。自分のやりたいことを後回しにして、みんなのために喜んで自分の時間を使えるのぞみ寮生って、本当に素敵だなぁと改めて思わされています。

 

 また各館では1年生達が秘密裏に、友愛館を飾るためのいろいろを作成しているようです。どんなものを作っているかは、当日のお楽しみ!ということで撮影さえも禁止です。あーでもない、こーでもない、あーしよう、こーしようと、時に笑顔で時に眉間にしわを寄せながらもチームとなって取り組む姿には、成長がみられます。仲間と一緒に一つのゴールに向かって歩むことの喜び、達成感を存分に感じ、仲間や自分のいろんな新しい一面と山ほど出会える機会でありますようにと、いつもお祈りしています!!

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 寮クリスマスの夕食会でお手製クッキーをプレゼントします。そのクッキーづくりに栄養士の五十嵐さんと調理師さんたちが日中から準備をし、夜も大きなサポートをしてくださり、寮生有志が集まってクッキーづくりを行いました。寮生が担ったのは型抜きとデコレーションです。

 今年、有志を募るにあたって①クッキーは当日まで1枚たりとも食べられません!②完全装備をしてもらいます!③職人になるつもりで来てください!という厳しい3条件が挙げられていました。参加者少ないかな、食事委員の6名だけでやらねばならないかな……と予想していました。ところが!なんと30名近い有志が集まってくれたのです。男子も女子も!嬉しかったです!

 完全装備を目の当たりにした女子たちの中には「え~!そんなの着るの!ヤダ~!」とまるで帰ってしまう勢いに見えた人たちも居たのですが、その一言を吐き出したらさっさと装備を身につけ、「さ、やろう!」となんとも頼もしい人に!「ありがとう。来てくれてありがとう!」と何度みんなに声をかけたでしょうか。それでも足りないくらい、とってもとっても嬉しかったです。おしゃれでいられないこととか、食べられないこととか、みんなにとってはきっとどうでもいいことなのですね。そんなことよりも、クッキーづくりに参加することで食事委員の助けになることや、喜んでくれる人がたくさんいることなどに自らの喜びを見出し、率先して手を貸してくれているのだと実感し、寮生のあたたかさをまた一つ知ることが出来ました。そんな気持ちがこもった、おいしくてかわいいクッキー、調理師さんたちと寮生有志のおかげで2000枚以上も作成できました。すご~い!!当日のプレゼント、みんなが心から喜んでくれますように!

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2018年12月14日金曜日

めぐみ館通信 2018年12月12日 第110号

気持ちを伝えあう生活の中で

 第4期定期テストを終えて、めぐみっ子の表情からはようやく緊張感がほぐれてきたことを感じます。1年生はクリスマス装飾をチームで取り組んでいます。初めての1年生だけの活動ですが、それぞれの持つ力を合わせどんな風に進んでいくかとても楽しみです。2年生は各委員会で、今週末の「のぞみ寮クリスマス」に向けて準備を進めています。世代交代後の大きな取り組みです。取り組んでいる姿勢からは責任感はもちろんですが、どの委員会の活動からも和やかで雰囲気の良さを感じます。2年生は、10月に世代交代をして3か月目になりますが、よく話し合い活動をしています。全体に向けて発言をすることも多くなります。人前で話すことが苦手な生徒もいます。“失敗はしたくない”“伝わらなかったらどうしよう”と心配が先になってしまいます。しかし彼女たちは、しっかりと考えて自分の言葉で心を込めて伝えています。心を込めて伝える言葉には力があると感じます。礼拝委員のYさんは、キャロリング隊の募集について、「イエス様の誕生を祝福する讃美を一緒にしませんか」と伝えていました。食事委員のKさんは、残食が多い食事について「日々の食事を大切に、様々な人が携わり、用意される食事を感謝して食べてほしい」と心を込めて伝えてくれました。彼女たちの自分の言葉で心を込めて伝える姿から教えられます。私は、相手を思いながら心を込めて彼女たちに言葉を伝えているのかと自分自身を振り返ります。生徒と大人で置かれている状況は異なりますので状況に応じては厳しい話をすることも多くありますが、自分本位の伝え方になっていないかと、彼女たちの言動から気づかされるのです。人と人との関わりを通して関係性が築かれ、深められていく寮生活の中で、私自身が彼女たちに支えられ、励まされ、許されて過ごすことが出来ていると思わずにはいられません。生徒たちを通して神様が教えてくださっていることなのだと感じます。 

 めぐみっ子とクリスマスを迎える喜びに感謝して過ごしていきたいと思います。(小菅)

 

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 学校の先生方がめぐみ館の礼拝に出席してくださいました。「学校では見られない、我が家のように安心して過ごしているみなさんの表情を見ることが出来き、エネルギーはこの寮生活で作られているのだと感じました」とお話してくださいました。先生方には、めぐみっ子からの“サプライズ質問タイム”は、笑いがあふれました。共に楽しさを味わえることのうれしさをあらためて感じたひと時でした。(小菅)

 

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礼拝のお話

「友達の励ましから得た勇気」
1年 H.M

 もう少しで讃美歌発表会ですね。皆さんの中には指揮やピアノ,パートリーダーを担当する人もいると思います。私のクラスでも役割を決めました。私は声楽部でアルトを担当しているので、アルトのパートリーダーをしてみようかと思いました。しかし実力やリーダーシップがないと思っていて、自信がなかったのであきらめようと思いました。そんな時に同じ部活の友達が「部活でしっかりと経験をしているのだから、やってみたら!」と声をかけてくれました。最初は「みんなをまとめるのが苦手だし実力もあまりないから…」と言いました。しかし友達は「Mはクラスの中できれいに歌えているから自信を持ちなよ。それにまとめるのが難しかったら私たちが手伝うから大丈夫だよ」と言ってくれました。私は自信を持ってアルトのパートリーダーに立候補することが出来ました。もし友達に声をかけられなかったら、私は自信を持てないままアルトのパートリーダーになることはなかったと思います。今何かに悩んで、あきらめようとしている方もあきらめないで挑戦してみてください。そうすることで私のように可能性が広がりいい経験が出来ると思います。私も声をかけてくれた友達みたいに悩んでいる人がいたら声をかけて勇気づけてあげたいと思います。私もアルトのパートリーダーとしてがんばりますので、皆さんもそれぞれにがんばって最高の讃美歌発表会にしましょう。

 

 

「あきらめずに努力していく」
1年 I.Y

 皆さんは自分に合ったテスト勉強をしていますか?私は正直まだ見つかっていません。前の部屋では同じ学年の子と同室だったので、2人で勉強をしながらわからない時は教え合い、やりがいを感じられる勉強をすることが出来ました。でもそんな勉強も部屋替えをして友達とも教え合いながら盛り上がれないし、ちゃんと自分だけでも勉強をできる方法を見つけないと思い始めました。中学の頃から勉強が苦手でした。親に取り組み方を教わっても長くは続かずうまくはいきません。良い点の時はおばあちゃんに「すごいでしょう」って見せていました。良い点しか見ていないおばあちゃんは「Yのはすごいねー。また良い点だったの!」とそして必ず「自分で努力したこと、テストの点数もみんな貯金されて、自分の道もたくさん広がるぞ!」と言います。少しずつですが勉強に向かう気持ちも上がり、点数も取れるようになってきました。努力すればちゃんと報われるのだと感じています。あきらめずに経験することは、みんな貯金されて、自分の道も広がっていくことを忘れずに敬和での生活を大切に過ごしていきたいと思います。

 

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~クリスマスを迎える喜び~

 アドベンドが始まり、今週末ののぞみ寮クリスマスに向けて準備が進んでいます。「のぞみ寮有志のキャロリング隊」めぐみ館で讃美してくれました。クリスマスを迎える喜びを共に感じることが出来る幸せを感じます。



2018年12月13日木曜日

今週ののぞみ寮 第78号

 キャロリングに出かけてきました。このキャロリング、4日掛かりでご近所の各施設やいつもお世話になっている教会、みんなのオアシス・エミタイさん、そしてキャンパス内を……と片っ端から歌声を届けさせてもらってきました。各施設の方も、教会の皆さんも、私たちが伺うために時間を作り、様々な準備をしてくださっていました。そして大歓迎で迎えてくださり、大きな拍手をいただき、のぞみ寮生たちの方が心温かくして帰寮させてもらった、そんなキャロリングになりました。

 クリスマスをたくさんの人たちと一緒にお祝い出来ることって本当に喜びだなぁと、改めて感じています。お伺いした先のたくさんの皆様、本当にありがとうございました!!

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2018年12月12日水曜日

大望館通信 2018年11月18日 第260号

<世代交代 49回生から50回生へ>

 いよいよ迎えた世代交代。今まで大望館を引っ張ってくれた49回生から50回生への世代交代が行われました。人数が少ない50回生ですが阿吽の呼吸でこれからの大望館を引っ張っていきます。<山﨑>


<阿吽> 

 僕たち大望50回生は、他の学年に比べて人数が少なく、50回生だけで館を運営するのは、厳しいものがあります。例えば49回生がしていた委員会や係は、人数足りなく50回生だけでは手が回りません。なので51回生の協力が必要です。今年は、全員で大望館を作り各学年だけではなく、縦のつながりを意識したいと思います。その中で今年の大望館のテーマは『阿吽』に決まりました。阿吽とは、出す息と吸う息の出入り、それが合うことを阿吽の呼吸と言います。他にも気持ちや調子を合わせることなどに用いられます。究極のコミュニケーションは、語らずにして語ることですが、されど時には語ることも必要だと思っています。他者と呼吸を合わせるには相手のことを知ることが大切だと思います。

 これから大望50回生は阿吽を極め、新しいことに大胆に挑戦し、躍動する年にしたいです。大望館全体としては、阿吽をテーマに、まずは、2年生から息を合わせ、全員で協力し、より良い館を目指して頑張りたいと思います。<50回生>

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<大望館新委員会から一言>

ブロック長:お肉とご飯が好きです。みんなありがとう。    

礼拝委員:心は燃えても肉体は脆い。             

生活規律委員:頭は低く、目は高く。大望の朝は僕らが守る

食事委員 :王食晩餐。                               

整美委員:有象無象の塵芥を片づける          

行事委員会:Let’s party night!

リサイクル委員:ゴミと一緒にあなたの心もリサイクルします。



2018年12月10日月曜日

今週ののぞみ寮 第77号

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 クリスマスを待ち望むアドベントが始まっています。今年の礼拝で使う大きなクランツ作成のために、卒業生Uくんのお母さん(お花屋さんでプロなんです!)が教えに来てくださいました。礼拝委員と寮生有志が一緒にミニアドベントクランツもたくさん作り、各館にも飾ってくれています。

 12月2日の礼拝で1本目のロウソクに、12月9日の礼拝で2本目に明かりが灯りました。なんだかとっても厳かな雰囲気の、のぞみ寮の全体礼拝になっています。そして気のせいか、寮生の讃美の声がいつも以上に大きく、とっても上手に聞こえます。

 のぞみ寮クリスマスは12月15日。夕食会に始まり、礼拝を守り、行事で楽しみ……素晴らしいクリスマスをみんなでお祝いしたいと思います。(そのための準備、みんなよろしくお願いしますね~!1年生は友愛館の飾りつけを、2年生は企画・運営を!3年生は初のゲスト対応となりますね。その時間もたっぷりたのしみましょう!)

 

 

 

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 先日、寮体験をしに来てくれていた1年生のT君が入寮してくれました~~~~~~!!!!!とっても嬉しいです。入寮を心に決めて、体験入寮をしてくれていたそうですが、体験してより一層入寮の意思が固くなったようです。嬉しいですね~!そしてT君の入寮を男子寮生が館を超えて、学年を超えて喜び合っている姿にも心が温かくなります。みんなで、素敵なのぞみ寮生活送っていきましょう!!

 

 

 

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 12月1日、厨房の方の計らいでスペシャルな夕食時となりました。それはなんと、普段では絶対にありえない、バイキングコーナーが出現したのです。サーモンやイカがたっぷり入ったサラダに、いろんな種類の山盛りウインナー、クロワッサンの生ハムサンドイッチ、そしてオレンジも。。。

0077_23 「夕食においで~!」の放送をしたのは私です。いつもの「ご飯だよ~」に加え、「バイキングコーナー出現中です!早い者勝ちかもしれません!サーモンのサラダに~~」とメニュー紹介もしました。その効果か!?走って友愛館にやってくる人たちの多いこと!笑っちゃいました。ちょっと目を離したすきに、山盛りだったウインナーの箱は底が見え、サラダの海鮮が見えなくなり、クロワッサンのサンドイッチは最初から無かったかのよう……。バイキングコーナーの人だかりはとにかくすごかったです(笑)。
 のぞみ寮生が偉かったのは、バイキングコーナーに直行する人がいなかったことです。まず、列に並んで厨房の方からお皿を受け取り、それからバイキングコーナーに向かっていました。マナーの良いこと!偉い、偉い。マナーの良いみんなから、この日ダメ出しを受けたのは私の方でした。「先生、放送でバイキングコーナーがあるとか、早い者勝ちとか、メニュー紹介とかしたらあかんやろ!混むやん!!」と。。。じゃぁ、一体なんて放送したらよかったんだろう……。と只今、一人反省会中です。



2018年12月4日火曜日

めぐみ館通信 2018年11月30日 第109号

 2018年もあとひと月です。3年生の登校日数も30日となり、共に過ごせる時間もあとわずかとなってきました。めぐみっ子たちと関わる日々で思います。ここで出逢った仲間とワクワクした気持ちをたくさん味わってほしいということです。しかし生活を共にする寮生活は不都合なことが次々に起こります。思うようにならないことも多くあります。おかれている環境や仲間の言動に目を向けがちです。私がそうです。けれどそこに立ち止まっていては、幸せな気持ちは生まれてこないでしょう。一人ひとりがしんどさ、つらさを仲間ともに過ごす寮生活の中で考え、体を動かしながら、実感してほしいと心から願っています。やさしい気持ちで、相手を思いやり、ゆるし、受け入れて、互いに支えあいながら、希望や生きがいを求め、歩んでいかれますように。自分の人生の土台を豊かにするのは、自分次第です。学年ごとで過ごす時間は学年ごとで異なりますが、神様が準備してくださった時間の中で、自分としっかり向き合い、そして仲間との関係の中でどっぷりと実感を持って過ごしてほしいと心から願っています。(小菅)

 

~礼拝前のひと時~

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◇◆◇ ◇◆◇ ◇◆◇礼拝のお話 寮体験を通して(一部抜粋)◇◆◇ ◇◆◇ ◇◆◇  

 

思いやる気持ち

 家族のような寮生がとてもうらやましかった。寮体験の願いが叶って寮生活をして一番ステキだなと感じたことは、思いやりにあふれているところです。同じ屋根の下で長い時間過ごすことで気を使わなくなったから家族のように親しく思えていたのではなく、ただ気を使わずにありのままの自分を見せているのではなく、生活の中に相手を思いやる気持ちがありました。(2年H.M)

                                            

自分を変えたくて

 寮体験をしたいと思った理由は、寮生活に興味を持ち、今の自分を変えたいと思ったからです。私は、家ではスマホを何時間もいじり続けて家族の会話が少なく、身の回りのことも家族に頼ってばかりの生活でした。寮生はあいさつをとても大切にしていることを感じました。また当番制で掃除、食事当番などをやりながら自主性が身についていることが分かりました。また決まった時間の中で生活をしていることで、自分で考え、行動することで自主性や想像力が身についていることを感じました。
 少し不便な生活をすることで自分の成長を大きく変化できるのだと気づきました。寮体験を通して、家での生活でも役立ていこうと思います。(1年S.M)

                                            

身近な存在の尊さ

 寮ではほとんどのことを自力でしなくてはなりません。身の回りのことを家族任せの生活をしている私にとってはとても大変なことでした。しかし、そのような自分ひとりの力で何か取り組まなくてはならない状況に置かれることで気づいたことがありました。それは身近な存在の尊さです。正直、私は寮体験に参加することに後ろ向きでした。多くのことを自力でしなくてはいけないことや、寮生の中で馴染めるか不安だったからです。私たちは自分の力で何かしなくてはならない時、そのことばかりに気を取られて、周りが見えていないことが多いと思います。本当は、一人の時こそ、周りに支えられていると気づけていないのです。実際私たちは、自分の力だけで何かを成し遂げることはできません。一人にならなければ気づけないこともあります。私がそうでした。寮体験に参加し、自分が忘れていた家族や友人の支えの尊さに気づくことが出来、また自分がその環境で過ごせることが本当に幸せに思います。(2年T.H)

                                            

友達っていいな‼

 寮体験を通して“友達っていいなぁ”と気づくことが出来ました。それは小さいことのようでとても大切なことだと思います。私は、いつも自分は、何もすごいところがなくて、でも他の人はすごいところだらけ…と思い落ち込んでしまいます。寮体験の中でも何回もそう思うことがありました。でもそんな時、友達がさりげなくかけてくれる言葉や、みんなと話、笑っている時間で励ましてもらっていることに気づきました。寮生活の中では、そんな風に感じる時間が多くあり、本当にステキな場所だと思いました。またスマホのない生活は、きっと暇だろうなと思っていましたが、実際は朝も夜も忙しかったです。しかしそんな忙しい時間でさえも私にとってはとても楽しい時間でした。(2年A.K)

 

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 11月上旬に4名の寮体験の通学生を迎えました。寮体験の生徒さんには、めぐみ館の礼拝でお話をしてもらうことが恒例となっています。普段私たちが忘れてしまっている、仲間と過ごす幸せな時間をお話から感じることがあります。当たり前の毎日がどれだけめぐみの時であるかを感じます。あらためて、めぐみっ子たちと過ごせる喜びに感謝しながら過ごしていきたいと思います。(小菅)

 

~感謝の食事~

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