2021年12月24日金曜日

今週ののぞみ寮 No.40「クリスマスを迎える喜びを共に感じながら②」

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聖句

「言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。」

(ヨハネによる福音書1章12節)

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クリスマスを迎える喜びを共に感じながら~会食編~(写真特集)②

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 ゲストとして学校から小田中校長先生はじめ多くの先生方が参加してくださいました。こうして、大切な方・仲間たちとクリスマスの食卓を囲む喜びを感じます。

 スピーチを、佐藤先生、3年生のEさん、Mさんに語っていただきました。語られるメッセージの一言一言が心に温かく響き、分かち合える幸せを感じたひと時でした。(小菅)

 

 

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【クリスマススペシャルメニュー】

*韓国風海苔巻きキンパ

*チャプチェ

*チキン

*スープ(2種)

・コーンポタージュ

・ミネストローネ

*ケーキバイキング

*ドリンク

 生徒たちのメニューリクエストに応え、管理栄養士の五十嵐さんがメニューを作ってくださいました。デザート、ドリンク、スープは、自分で盛り付け。バイキングの雰囲気も少し感じながら、うれしそうでした。一品一品おいしく、大満足。おいしいごちそうを味わう方が先になり、写真を撮り忘れてしまいました。スミマセン……。(小菅)

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終わりも完璧!!

 スペシャルのクリスマスの日も、いつもと同じように食事当番。にぎやかに、楽しく働く姿は、魅力的です。



2021年12月23日木曜日

大望館通信 第306号 「大望館のピアニスト」

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 先日、敬和学園へ入学を考えている中学生と保護者の方を大望館へ案内しました。この時期になると、こうして学校見学・寮見学を申し込まれて敬和学園に足を運んでくださる方がいます。そのひとつ一つが大切な出会いだと実感します。今回、ご案内した保護者の方は本校卒業生だったので在学中の出来事を聞き、現在と比較しながら案内していくことが出来ました。案内していくと、次第に中学生はホッとしたような表情へ変わっていきました。おそらく卒業生であるお父さんから寮のルールや先輩・後輩の厳しい上下関係について聞いてきたのかもしれません。それらが時代と共に変わってきていることを感じてもらえたようで、私自身もホッとしました。

 部屋を案内した後、保護者の方からの一言に考えさせられました。「ギターを置いている部屋が少なくなりましたね。私が在学中はバンドブームもあったから、ほとんどの寮生が持っていたと思います。」たしかに、現在の大望館でギターを持っている人は片手で数えられます。では、音楽を楽しむ寮生も少なくなった、これも時代と共に変わってしまったかというと、そうではないのです。大望館ホールから聞こえてくるピアノの音を聴いて、いつもこんなことを感じます。これほどピアニストに恵まれた年があるだろうか。現在、ピアノが弾ける大望生は10名近くいるのです。大望生の三分の一がピアノを弾ける、これほど恵まれた年があるでしょうか。

 敬和学園ではピアノが弾けると活躍の場が多くなります。寮の各館礼拝、朝の全校礼拝だけでなく、讃美歌発表会のパート練習や伴奏者としても活躍の場が整っているのです。

 また、現在の大望館は先輩と後輩が連弾している姿をよく見かけます。讃美歌を片手ずつ弾いていたり、掃除の時間中に流れている曲を耳コピしてセッションが始まったりしています。その姿を見て、時代と共に変わってきた上下関係に感動すら憶えます。しかし、時代が変わっても、音楽を楽しむのぞみ寮生の姿は、昔も今もこれからも変わらずここにあります。音楽を楽しみながら共に歩んでいく大望生、この光景が続いていくことを願うばかりです。



2021年12月22日水曜日

今週ののぞみ寮 No.39「クリスマスを迎える喜びを共に感じながら」

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聖句

「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ」

(ルカによる福音書2章14節)

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クリスマスを迎える喜びを共に感じながら~前日・当日準備編~(写真特集)①

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テーマは「NOZOMI museum ザ スペースプロジェクト ~ちょっくら宇宙へ行ってみる?~」

 クリスマス会食の会場の飾りつけは、各館の一年生が担当します。第4定期テスト終了後から活動を始めました。1年生チームで取り組み始めての活動になります。

 チームで同じ目標に向かい活動する。もちろん順調には進みません。ぶつかり合うこともあります。順調にいかないことこそ大切な経験だと考えます。

 一つの活動を通して、チーム力が少しずつ深まっていることを実感します。「制作時間〇〇時間です」とつぶやく声が聞こえてきました。「短期集中で完成させる」またこれもチームの力です。素敵な飾りつけをありがとう!!(小菅)

 

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 「一人ひとりに心地良いクリスマスをお祝いする時間を過ごしてほしい」そんな思いを心におきながら、クリスマスに向けて準備していることを2年生の姿から感じることが多くありました。世代交代をし、2年生にとって初めての大きな行事「のぞみ寮クリスマス」。2年生が一つの大きなチームになって活動していました。委員会ごとに役割を担いながら、横のつながりを大切に、互いに助けあい活動している姿が印象的です。会場は大そうじでピカピカになりました。食事テーブルも心のこもった素敵な飾りつけがされていました。(小菅)