2016年12月26日月曜日

光風館通信 2016年12月7日 第484号

< 誕生日おめでとう! >
 11月20日(日)に8月・10月合同誕生会、11月24日(木)に9月誕生会を開催しました。
 8月・10月誕生者からのリクエストは『お好み焼き』でした。それぞれの月の誕生者の人数が少なくて合同した結果、意見が合わずに揉めに揉めました。1人は「絶対、絶対!!ケーキがいい!」と主張し、もう1人は「いや、お好み焼きは譲らない!」と頑なになり、残りの数名は「……どっちでもいい」という状況でした。メニューが決まらずにお互いが主張し、熱くなっていく様子を見た私が「そんなに揉めるんだったら、誕生会中止にするか?」と言ったところ、「いや、どうかそれだけは!!ちゃんと落ち着いてメニュー決めますので……。」というやり取りもしました。結局、メニューはお好み焼きに決まり、私が切り分けたお好み焼きをみんな仲良く食べていたので、安心しました。
 9月誕生者からのリクエストは『チャーハン』でした。「美味しいモノでお腹いっぱい食べたい」と理由でチャーハンに決めたようです。当日、二種類のチャーハンを作りました。一つは鮭チャーハンを作り、お好みで大葉をかけて少しさっぱりとした味付けにしました。もう一つはチャーシューを刻んで豆板醤を入れて、ピリッと仕上げました。メンバーを見てもらうとわかる通り、二つの皿に盛られたチャーハンが減っていくスピードはかなりゆっくりでした。ほかの誕生会メンバーだったら、無言でずっと食べ続けるのだろうと思いますが、9月誕生会はほんわかな雰囲気で楽しくおしゃべりしながら、ゆっくりと完食していました。それぞれの誕生会でメニュー決めから食べる時まで、それぞれに特徴があり、いろんなことが起こるなぁと感じさせられました。(片岡)

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< 礼拝のお話 >

「寮に入った目的」        A.S(2年)新潟市北区出身

 先週の日曜日に僕は、朝から夕方までずっとパソコンを使ってしまいました。いつも毎週日曜日は暇なのですが、その日は特に暇でした。僕がパソコンを使って何をしていたかというと、インターネットを使ってゲーム実況を聞きながら2チャンネルを見てしまいました。その日の夜、ベッドで一日の出来事を思い出してみても、お昼ご飯をいっぱい食べた事や夕ご飯をいっぱい食べたこと、夜に避難訓練があったことくらいしかありませんでした。なので、その日は薄っぺらな一日だと感じました。

 僕が敬和に入った理由は「ダラダラと過ごす日々を変える」ということで寮に入ったはずなのに、自分は何も変われていなっかたことに気付き、何のために寮に入ったのかをもう一度考えさせられました。

 みなさんはどうでしょうか?なんらかの理由や目的があって寮に入ってきたはずです。その目的は、パソコンでTwitterやオンラインゲームを始めるために寮に入ってきたわけではないはずです。敬和に入ってきた目的を見失ってはいないでしょうか?もう一度、寮に入った目的を思い出してみてはいかがでしょうか?

 

 

「今、あなたの横で笑っている人は一生の宝」  S.R(2年)神奈川県綾瀬市出身

 昔、散々アホなことをして、周りに怒られたり、いろいろ言われたりした時期がありました。そんな時に友達4人が「カラオケに行こう!」と誘ってくれて、一緒に行き、歌ってくれた唄の歌詞に感動したことを憶えています。その唄はケツメイシの“仲間”でした。少しだけ歌詞を紹介します。「別に怒ってなんかないよ。……楽しい時だけが仲間じゃないだろう。俺たちは共に悔しがり、共に励まし合い、生きていく笑顔の日々を。」その時の自分は、いろいろ諦めかけていたので、その唄がすごく心に入ってきました。「つらい時は相談乗るぜ!」とまるで僕への励ましのメッセージのように感じました。

 先週末、この4人に会ってきました。みんなは昼間に働いていて疲れて帰るのですが、「Rが帰ってきた!」ということで集まってくれました。みんなは高校へ行かずに防水職人をしています。その中で自分一人が「高校へ行く」と言ったら、とても応援してくれました。それなのに授業サボったり謹慎になったり、みんなの期待を裏切っているのではないかと思いました。「ちゃんとしないといけない」と言ったら、「お前はお前らしく行け!」と言って、ずっと応援してくれています。

 みなさんには、そんな友達がいるでしょうか?友達とは、「一緒に何かをしたり、遊んだりして気持ちの通い合っている人」と辞書には書いてあります。まさに、その通りだと思います。僕はそこにプラスして、「裏切らない人。応援してくれる人。一緒に笑い合える人」だと思います。みなさんには、そんな人がいるでしょうか?僕には数えきれる程しかいないです。そういう関係を築きたいものです。

 ……と、話してきたのですが、伝えたいことは仲間の大切さです。久しぶりに遊んで「友達っていいなぁ」と思いました。つらい時、悲しい時、寂しい時に仲間の存在はデカイです。僕もその4人のように、つらく苦しんでいる人の横で励ましてあげたいです。そして、その子とも一緒に笑い合って、一緒にふざけて、また笑い合える関係になりたいです。みなさんも友達を大切にしてみましょう。今、あなたの横で笑っている人は一生の宝です。



2016年12月17日土曜日

今週ののぞみ寮 第11号

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 もうそんな時期に来てしまったのか!と言う気持ちです。のぞみ寮クリスマスが終わり、残すは賛美歌発表会と各館で行われるクリスマス会のみ。それが終わればいよいよ冬休み!とちょっと心ウキウキした14日(水)の夕食後、友愛館で行われたのは3年生の卒業アルバムのための写真撮りでした。「え!?もうそんな時期!?」なんて今さらですが、何だかしんみりしてしまいました。でも、しんみりしたのはほんの一瞬。その次の瞬間からは、お腹を抱えて笑い、涙を流して笑い……笑いまくりの大よそ1時間の撮影会となりました。

 どの館も、事前にテーマを決めて、スタイルを決めて、ポーズを決めて撮影に挑みました。揃いの衣装に身を包み、それだけでも各館の3年生らしさがあふれていて、とっても素敵!ただ、館ごとに写真を撮るっていう時間だったはずなのですが、大盛り上がり。こんなに笑ったのって久しぶり!(っていうのはウソか……)

 それにしても、寮生が集まると、な~んてことないことがスペシャルになります。そんな一瞬に立ち合えて、本当に幸せです。

 

 

 

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 のぞみ寮クリスマスが終わってから、今度は各館でクリスマス会が開かれていました。男子寮は毎年恒例!?の大ビンゴ大会が行われたそうです。光風館は、ビンゴで景品ゲットのための順番決めをし、その後はストラックアウトで景品争奪したのだとか。こりゃ、盛り上がった事間違いなし。

 みぎわ館では迫力満載のフルーツバスケットから始まり、ジェスチャーで伝言ゲームをチーム戦で行い、笑いの渦になっていました。普段口下手な人も可愛いジェスチャーで伝言したり、「わかった!」と自信満々な人のところで大きく内容が変わったり。お題・カンガルーがキョンシーになってたり、アイススケートが奇妙なタップダンス?になっていたり。その変わっていく様は、超がつくほど面白かったです。

 今学期ののぞみ寮での行事はこれで終わり。あとは、閉寮礼拝と終業と経てそれぞれ帰宅の途につきます。年明け、またみんなと笑いあえるのを今から楽しみにしています!

 

 

 

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 クリスマスの時期にのぞみ寮で行われているイベントにキャロリングがあります。イエス様の誕生を祝うクリスマスの賛美歌を様々な教会や地域の施設、もちろん敬和のキャンパス内の色んな所で歌わせてもらい、聞いてもらうのです。有志で結成されたキャロリングメンバー。忙しい毎日ですが、それでも何日にも渡って練習し、なかなかのレベルにまで持っていくのですから、大したものです。今年はこのキャロリングメンバーに名乗りを上げたのは大よそ50名。これまでの最大人数となりました。

 地域の施設へはみんなで歩いていき、歌を届けました。いつもお世話になっている教会へはマイクロバスで出かけました。そこで出会ったたくさんの人たちの拍手や言葉掛けに寮生達が励まされ、力をもらって帰って来ました。「キャロリングで、みんなで心を合わせて賛美歌を歌うと、これまでの疲れが全部吹っ飛んだよ!」と満面の笑みで帰って来た1年生。「心が満たされました。」と満足そうな顔した3年生。素敵な出会いと経験をさせてもらい、受け入れて下さった皆様には本当に感謝です。



2016年12月14日水曜日

めぐみ館通信 2016年12月10日 第67号

クリスマスを迎える喜びの中で
 第4テスト終了後は、クリスマスを迎える喜びを共にしながら過ごしています。
 のぞみ寮クリスマスに向けて、2年生が中心となって取り組みが進められました。

1210_me01 世代交代をして2ヵ月近くです。自分の担うべきことを、責任を持って行っている姿を見ながら、自分たちのことだけでせいいっぱいだった1年前のことがなつかしく思い浮びます。一人ひとりの成長を感じます。
 年齢を重ねた今でも、私は失敗することを怖がっています。できるなら逃げ出してしまいたいと、自分の弱さにくじけそうになります。投げ出したい気持ちを持ってしまいます。でも逃げ出すことは、現実にはできません。もちろんやり遂げたときの達成感も経験しています。無力であることもよく知っています。たくさんの方に支えていただいて今の私が存在しています。毎日を神様に守られて過ごせること、感謝です。
 ブロック長が「めぐみ館のテーマ」を発表してくれました。(以下文面あり)それぞれの持つ個性を合わせて、どのようなめぐみ館を築いていくのか失敗を恐れず、それぞれの弱さを認め、受け入れあって、関わりを深めてほしいと願っています。(小菅)

 

 

 

♬キャロリング隊がやってきた♬

 めぐみ館に、のぞみ寮キャロリング隊(50名)の賛美の歌声が響き渡りました。クリスマスを迎える喜びを共感できる恵みのひと時です。

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めぐみ館テーマ「大きなかぶ」  ~それぞれの個性を合わせて~

2年 めぐみ館ブロック長 S.N
 今年のめぐみ館のテーマは「大きなかぶ」です。ロシア民話で有名なお話です。おじいさん、おばあさん、孫、いぬ、ねこ、ねずみと様々な登場人物が力を合わせて「大きなかぶ」を抜くという話です。
 私たちは、様々な登場人物が同じ目標をもって、みんなでせいいっぱい取り組んでいるところ、そして登場人物は違った性格でありながら、同じ家で暮らしているところに、自分たちとの共通点を見つけ注目しました。私たちも「めぐみ館」でそれぞれの役割を持ちながら生活しています。学校に行けば学年、クラス、部活等異なり、それぞれに過ごしています。
 このお話を初めて読んだ時、ねずみを呼んで来て「大きなかぶ」が抜けるとは、誰も想像しなかったことでしょう。
 登場人物は増えていきますが、それぞれの持つ力は、一見後退しているようにも思えます。ですが、ねずみのように小さく弱くても、その目標には必要な存在なのです。
 もしこの家にねずみが住んでいなかったら「大きなかぶ」を抜くのに、もっともっと時間が必要だったかもしれないし、もしくは抜けなったかもしれません。そしてこの「かぶ」は土の中にあって、どれくらい大きなものかわかりません。やってみないとわからないというのは、少し怖い気もしますが、一人ひとりが素晴らしい個性を持つめぐみ館生が、力を合わせれば、想像以上の「大きなかぶ」を抜くことができるでしょう。私たちの物語はここから始まります。

 

 

一年生クリスマス共同製作~力を合わせて~

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 第4期テストを終え、心地良い解放感がそれぞれの表情から感じられます。各館の1年生はのぞみ寮クリスマスに向けて、毎年友愛館のクリスマス会場づくりの大事な役割の一つ、製作活動に取り組みます。一つの目標に向かって力を合わせて、自分たちで考えて取り組む始めての共同活動になります。テーマは「童話の世界へようこそ」。
 5日間の限られた時間を有効に使いながら、和気あいあいと活動している1年生の様子がとても愛おしく思えました。
 一つ一つの経験を糧に、成長を感じる瞬間に立ちあえる喜びを感じています。(小菅)



2016年12月12日月曜日

今週ののぞみ寮 第10号

0010_01 11月18日午前3時48分。3246グラムの男の子として生まれてきました。もともと「女の子ですね」と医者に言われていたこともあり、男と聞いて驚いた私たち夫婦は、その日が久しぶりの快晴の日ということで『蒼天のように晴れやかに純粋に育ってほしい』という気持ちから名付けました。
 初めての出産を立ち合うことができ、命の尊さや、妻、子どもを通して愛というものを改めて感じさせてくれる機会となりました。妊娠期間中から様々な不安もありながら、元気な産声を聞いた時のホッとした気持ちや喜びは忘れられません。
 誕生から3週間が経ちましたが、毎日元気に泣き、たくさん眠っています。まだまだ新米の父親ですので悪戦苦闘する場面も多々ありますが、毎日の生活の中で愛を持って接することを忘れずに、妻と一緒に頑張っていきたいと思います。
 このような形で皆様にお伝えする機会を与えられたことに感謝致します。今後とも宜しくお願い致します。

大望館担任 堀越

 

 

 

 

 

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 今年も一年生頑張りました。毎年、寮クリスマスにいつも食事をしている友愛館を飾り付けて、クリスマスディナーを頂きます。飾り付けの担当は一年生達です。テストが終わってから約一週間。一年生たちはこの作業を行います。たかが飾り付けですが、20人近い集団が意見を合わせながら、作業していくことは思っていた以上に大変です。「あーしよう、こーしよう」とコミュニケーション取りながら、作業を進めていくうちに、徐々に一つの物が出来上がっていき、それと同時に20人近い集団が、それぞれの役割が明確になって来て、違う作業をしているのに、一つの集団になってきているのがわかります。だから、一年生に準備をしてもらうんだなあと、今年は特に改めて感じることがでました。しかし、ある館の一年生達が、学校の授業にあまり集中できていない気がすると、東寮長に教科の先生からの相談があったそうです。もしかして、授業中にも飾り付けのことで頭いっぱい?だったのかも……。そこはちょっと反省ですね。
 とにもかくにも、一年生達の頑張りで、寮クリスマスディナーがよりディナーらしくなりました。ここでのチームワークを次に生かしてほしいものです。次はあっという間に先輩になります。どんな先輩になるのか楽しみでなりません。

 

 

 

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 寮クリスマスの今年の食事のテーマは「イタリアンクリスマス」でした。人気のバイキングコーナー(最近の恒例!)ではパスタ・スープ・デザート・ドリンクが食べ放題。メインディッシュはローストポークの温野菜添えとサーモンたっぷり乗せサラダ。レストランで出されてもおかしくないクオリティ。どれをとってもおいしく、楽しく、お腹がはちきれそうになるまで食べたのは私だけではないはずです。「今年のディナーも抜群だったね!」とみんなから声をかけてもらっていた食事委員の面々。寮クリスマスに向けて何度も何度もミーティングを持ち、自分たちの時間を使ってアイデアを出し合い形にしてきました。ディナーのポイントは冷めても美味しい事、ウワ~!とつい歓声を上げてしまいたくなるものである事です。これがなかなか難しい。でも今年も大成功だったと言ってもいいのではないでしょうか。寮生の願いをかなえるべくご尽力いただいた厨房の皆様に感謝しつつ、素晴らしい寮クリスマスディナータイムを過ごせたことを嬉しく思います。

 

 

 

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 寮クリスマスのディナー時にプレゼントされるものがあります。それは、管理栄養士の五十嵐さんや厨房の方々のご協力を得て、寮生有志と食事委員で作る手作りクッキーです。毎年、「今年クッキーのプレゼントどうする?」と食事委員に確認をするのですが、答えは決まって「作りたい!」です。おおよそ300人分ものクッキーを忙しい寮生の時間を使って作るのは実はなかなか至難の業。型抜きをする人数だって必要だし、でもオーブンに限りがあるから1回では焼けないし、そもそも1500枚ものクッキーを1時間半で作りきるのですから、考えただけでも気が遠くなります。でも、みんなが喜んでくれるならそんな事くらいと考えてくれる食事委員の気持ちに力をもらいます。また、「クッキー作り手伝って~!」の呼びかけに、50人近い仲間が手を貸してくれました。先の見えないようなクッキー作りもあっという間。そして、その時間のなんと楽しかったことか。型を使っているのに、いろんな形が出来るのです。アレンジが加わっていたりもするのです。寮生の、どんなことでも楽しく取り組む力は心の底から感心します。仲間の喜ぶ顔のために働くことを厭わない仲間たち、仲間のために手を貸すことに喜びを感じる仲間たち、どんな事柄も魅力的な出来事に返信させてしまう仲間たち、のぞみ寮はそんな人たちの集まる場所なのだと実感しました。
 それにしても今年のクッキーはおいしくて、大きくて、分厚くて……私好みだった事は言うまでもありません!

 

 

 

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 寮クリスマス礼拝も素晴らしいものでした。今年の寮クリスマス礼拝のテーマは“GIVE”でした。「贈り物をもらうだけでなく、自分たちの力を活かして、人に喜びを与えたい」という想いから、このテーマに決まりました。礼拝のお話は日本伝道福音教団柏崎キリスト教会 中川喜悦牧師を講師としてお招きしました。中川牧師はキリスト教独立学園高等学校の卒業生であり、フランス人のパントマイム・アーティストのマルセル・マルソーに憧れて、パントマイムパフォーマーから献身されて、牧師となられました。
 パントマイムを交えながらのお話に生徒も寮務教師もゲストのみなさんも釘づけになり、熱く語るその姿に引き込まれていきました。礼拝直後には「もっと見たかった~!先生に話しかけに行ってもいいですか?」とたくさんの寮生が先生の周りに集まり、パントマイムを披露されて歓声を上げたり、手作りのクリスマスキャンドルをプレゼントしたりしていました。
 そして、毎年恒例になっている讃美歌“さやかに星はきらめき”の四部合唱は圧巻です!この寮クリスマス礼拝のために各館でパート練習をし、たった1週間で仕上げます。しかも、四部合唱として合わせるのはこの日が初めてとなる“ぶっつけ本番”にも堂々と歌い上げる寮生の歌声は鳥肌モノです。チャペルいっぱいに響く歌声と目をキラキラと輝かせながらお話を聴く寮生の姿に心が満たされ、クリスマスの喜びを分かち合ったかけがえのないひとときとなりました。