2019年5月24日金曜日

みぎわ館 20号

《全校労作に行ってきました。》

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migiwa020_11 5月17日(金)は全校労作でした。各学年で、いろんなところへ出かけて行き、たっぷり働いてくる1日。朝からみんな元気に「行ってきま~す!」と出発しました。お天気もいいし、みんな日焼け止めバッチリ!の顔色で(笑)、満面の笑みで出発する様子を見ていると、今日も一日いいことありますように!神様に守られた1日でありますように!怪我無くみんなが元気に帰ってきますように!と自然と祈る私がいます。みぎわっ子はいろんな場面で、素直に自然に祈ることをいつも教えてくれます。感謝です。たっぷり働いて、大きな・大きなハンバーグが入ったお弁当を楽しんできますように!!
 帰ってきたみぎわっ子たちの顔が日焼けで赤~くなっていたのと、たっぷり働いた証拠にたっぷりの汗をかいて帰って来たのは言うまでもありません。いつでも、どんなことにも一生懸命取り組めるみぎわっ子たちって、やっぱり素敵です!!

 

 

 

《礼拝のお話》

2年 H.N 兵庫県出身

「恐れずチャレンジを!」

 

 私はGWに帰省し、焼肉屋さんでアルバイトをしました。私の役割はホールです。お客様の接客で、注文を聞いたり、案内をしたり、料理を運んだりなどをしました。長期休みのごとにお世話になるアルバイト先なのですが、このGWで出来るようになったことがあります。それは注文を取る時に使う「ハンディ」という機械を使えるようになったことです。

 これまでは注文をメモ帳にボールペンで書いて、他の人にハンディで打ってもらっていました。自分でハンディを使おうとはしていなかったのです。こんな私を見て、店長はいつも「ハンディを使ってみない?」と声を掛けてくれていましたが、私は「機械音痴なので」とか「出来ない」とか適当に理由を付けてハンディを使うことから逃げていました。しかし、今回のGWになんとなく使ってみたいなぁと思い、教えてもらうと、思っていた以上に簡単で、もちろん最初はうまくいきませんでしたが、その日のうちに出来るようになりました。「やってみる」「チャレンジする」ことは大切なんだなぁと思いました。

 みなさんも、ハンディを使えなかった私のように理由をつけて、苦手なことなどから逃げてはいませんか?チャレンジしてみると、思っていたより簡単だったりするかもしれません。ぜひ、いろんなことにチャレンジしてみてください!さらに一つ何か出来るようになるはずです。

 そして寮生活でも苦手な事・面倒な事から逃げていては成長できずに3年間があっという間に過ぎてしまい、寮生活をした意味がありません。最初はできなくて当たり前で、何でも初めてで完璧にできる人はないでしょう。出来ないことを恐れず、チャレンジすることが大切です。たくさんチャレンジすれば、きっとあなたの視点も180度変わり、新たな世界が見えてくると思います。

 最後に2人の有名な人の言葉を紹介します。ニール・ドナルド・ウォルシュより「難題や困難を避けようとしてはいけない。難題や困難を歓迎しなさい。心から歓迎しなさい。神からの偉大な贈り物だと思いなさい。他との関係の中であるべきことが出来る栄ある機会だと思うことだ。2つ目はオードリー・ヘップバーンより、「チャンスなんてそう度々巡ってくるものではないわ。だからいざ巡ってきたら、とにかく自分のものにすることよ」